トムヤムビーフン
たべてみて ちょうからい
ある日、謎の(?)メモが張られたインスタント食品が私に差し向けられたので、食べてみた。

見た目はなんか大したことなさそう。
パッケージを見てみると、どうやら辛ラーメンのように、ご当地タイで売られてるものを輸入してローカライズしているもののようだ。
完成図。

ビーフンは本場っぽいですね。米粉な感じがします。焼きビーフンのビーフンとは全然質感が違う。
スープの色も全然赤くなく、透明なイメージが強いです。
「なーんだ、全然大したことないじゃん」
と思いながら食べてみると
かかか、辛いぃっ!(゚д゚lll)
赤唐辛子が微妙に甘さを感じさせつつ、のどに刺激を与え、後から汗をとめどなく流させるという「円弧の辛さ」に対し、青唐辛子の口に入れた瞬間から口内を刺激しまくる「直線的な辛さ」。まるで北斗神拳と南斗聖拳ですな。
その後者の「直線的な辛さ」が遠慮なく襲ってきます。あまり汗は出ないけど、食べるのがちょっとつらいです。
食べつづけると少し慣れてきましたけども、スープを飲み干すなんてできませんでした。
辛さは赤さにあらず。勉強になりました。
しかしクリスマスの夜に一人でこんなもの食べてる俺って・・・(´・ω・`)
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コメント
からいでしょ。
ことしもよろしくおねがいします。
投稿: penpen | 2006.01.05 11:40
麦茶+牛乳 絶賛されてました。
投稿: ひろしぇ | 2006.01.05 19:57
麦茶+牛乳 れびゅーたのしみにしています。
投稿: ひ | 2006.01.05 20:05
>penpenさん
今年もよろしくお願いします。
>ひろしぇさん
なんか昨日のTVで聞いたような・・・
お茶+牛乳+砂糖=コーヒー牛乳?
投稿: yas-msa | 2006.01.06 14:30