帰ってきた全日本女子バレー(ポーランド戦)
ようやく録画しておいたワールドグランプリのポーランド戦を観戦。
ライトに木村、センターにユウと杉山か。木村のスタメンは久しぶりかも。今回も興味深いオーダーだな>柳本監督。ちょっと高さを意識した感じか。
出だしはポーランドのレシーブが不調で1セット目を取ったが、メンバーチェンジした2セット目はポーランドのエンジンがかかってきたのか、グダグダでしたな。粘りnothing。
監督もちょっと本気入って、いつになく積極的なメンバーチェンジをするが、3セット目も取られる。このあたりは監督も練習だったな。レオを入れてより攻撃的にしたけど、セッターがいいトス上げられなかったもんな。そもそもその前のレシーブが良くなかったんだけど。
つーかね、フォローが良くなかった。ブロックでなかなか止められなかったのは相手がうまかったということもあるが、それよりもアタック打ちに行くときだね。みんな前のめりで固まってしまってる。密集していて声かけがされず一歩目が遅い。もしくは出ない。こういうとき雰囲気のときはトモを入れれば落ち着くんだろうが、それをあえてしない監督。ある意味、鬼。
4セット目中盤からようやく足が動いてボールがつながるようになり、いいリズムになったけど、時すでに遅しだったね。スコアを見ると惜敗だけど内容としてはあまり良くなかったと思う。まー今回はトモをいれずに、あのリズムに持っていけたのが収穫かと。
それにしても、もうカナは安心して見ていられるなー。言うことありません。\(^o^)/
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