梟の城
TVで梟(ふくろう)の城をやってたので見た。
忍本来の「地味で目立たないように活躍する」点は、わりと描けていたんじゃないかなと思う。合成シーンはちょっとチープだったけど、邦画なのでスルー。
最近のCGやワイヤーアクションがガンガン使われている映画だと、どうしてもアクションのシーンやCGの不自然さを探そうとしてしまうので、けっこう疲れる。
しかし邦画(最近のアニメを除く)だと、そういった点はハナから期待していない分、リラックスして見ていられる。さらに全体的に(日本の「間」といいましょうか)まったりペースだったので、長時間なのに最後まで見られました。ま、おかげでクライマックスがどこなのか分かりにくかったというのもありますが。
ネットを調べてみるとけっこう酷評が多いようですが、たぶん期待が高かったせいもあるのでしょう。司馬ファンとか。
先入観なしで見た分には、ほどほどじゃないかな。たまには邦画もいいよね。って感じで。
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コメント
たまには邦画もいいですよ・・・にコメントしてしまいました
梟の城はDVDが出た当時(2年位前ですか?)フランスに1週間位行く予定があった時に、「フランスで日本を感じる・・・」と訳の解らない理由を付けて数枚のDVD候補の一枚にリストアップし持って行きフランスのホテルで深夜に見ました
ホテル缶詰状態で集中して見たせいもあり記憶には残っているのですが確かに時間が長い映画で最後の盛り上がり見たいな物も無かったな~と思い出しました・・・でも邦画もいいですよね
投稿: | 2004.05.02 04:14