吉野家の豚丼
前回のカレー丼につづき、ようやく吉野家の豚丼をいただきました。
第一印象としては豚肉の大きさが牛バラ肉に近く、かつての牛丼を彷彿とさせる。なか卯と比べると一切れの大きさは若干小さいようだが、量は多い感じ。ゴボウの香りも意外に食欲をそそる。
味がのほうは、なか卯と比べると少し濃い。よしよし。ということで同時に注文しておいた半熟卵を投入。
しかしこれがどうやら裏目に出てしまったようだ。半熟卵に慣れていないせいか、豚肉の味をスポイルした感じ。この点に関しては、次回に生卵+しょうゆで再挑戦してみたい。
トータル的に見て、豚丼としてのおいしさなら、なか卯。豚肉を使った牛丼に限りなく近いものなら吉野家。
つまり前者は「新メニュー」として、後者は「牛丼の代替」として提供している印象ですね。
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コメント
生卵+しょうゆで食べてみた。
うん。ほとんど違和感ないよ。おいし。
投稿: yas-msa | 2004.05.07 18:29