「あずみ」が21カ国で公開。そして「あずみ2」
上戸彩が世界進出、21カ国で公開 (日刊スポーツ、Y!ニュース)
前作「あずみ」が米国、英国、ドイツなど世界21の国と地域で公開が決定したことが発表された。各国の映画祭で上映され、上戸の派手な立ち回りなどに注目が集まったという。
~略~
海外の関係者が注目したのは、主人公「あずみ」を演じた上戸の演技。キュートな表情と200人斬りという立ち回りとのギャップが新鮮に映ったようで「羊の子供よりも優しそうな女の剣士がバッタバッタと人を斬る」などと評された。また「ラスト・サムライ」のヒットや「たそがれ清兵衛」のアカデミー外国語映画賞ノミネートなど、世界の映画界が「サムライ映画」に注目していることも追い風になったようだ。

あずみ デラックス・エディション
日本の映画が海外で上映されるのはいいことだ。けっこうおもしろかったし。
ナニが良かったって、てっきり「上戸彩プロモーション映画」とばかり思ってたのが、アクションシーンはほぼ本人で、しかも話が進むにつれ(撮影の順序があるけど)、明らかに腰入りまくりの殺陣。女優としての上戸彩にホレボレ。ちょっと日本人離れしたアクションシーンの撮り方で北村監督に感心。
追い風があろうが、なかろうがこのチャンスに乗じて邦画が盛り上がっていけばいいなあ。
上戸「あずみ2」で栗山千明と共演 (スポニチ、Y!ニュース)
栗山千明ね・・・。キル・ビル?それよりも監督が前作の北村龍平氏と違うのが気になるところ。アクションシーンとかどうなるんだろう?
メガホンを取る金子修介監督(48)は「今回は女と女の戦い。極妻対あずみです。あずみの恋も描きます」とPR。なんか前作とはテイストが違う感じになりそうな予感。
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コメント
はじめまして。
Google 経由でやってきました。
同じテーマ(『あずみ』)ということでトラックバックを送らせていただきます。
感想も似ていますね。
投稿: 喜八 | 2005.01.16 21:27
どうも大変失礼致しました。
コッソリ末席TBのつもりで(同じ事デスが:苦笑)
やってしまったんですけど。
怒られるか笑われるか、ツボヤキ賭けてみました!
ああ・・・寛大なお心にすがって、助かったぁ(苦笑)
笑っていただけて、ほっと安堵であります。
場を汚して申し訳ござらんッ。
たまにはこーゆー遊び、許してくだされませ。
投稿: ツボヤキ | 2005.03.16 22:27