BIGLOBEはウェブリブログ
BIGLOBE、独自開発のブログサービス「ウェブリブログ」 (BroadBand Watch)
独自開発ということで、既存のMT互換のblogとは表示画面も違うようだ。
しかしまあ、雨後のたけのこのように次から次へとサービス開始されるな。業界では久しぶりの大ネタだからしょうがないけど。Yahoo!JAPANはどーすんだろ。米Yahoo!やってるのかな?
それにしても
ウェブリブログの登録ユーザー数については、2003年12月末現在で接続サービス会員が419万人、うちブロードバンド接続会員数が77万人という数字を前提として「2004年度で100万ユーザーを目指す」という目標が語られた。おいおい、すごい目標ですな。今年度でブロードバンド会員以上、全会員の1/4を登録させるのか?
これに比べるとOCNは多少現実的。
「OCN会員の1割、40万人は2年間で達成できるのではないか」との考えを示した。ただし、ブログ自体がマーケットとして未成熟で、一部の先進的なユーザーが利用しているのが現状だと指摘、「2004年がブログ元年であり、2005年くらいには普及曲線が後半にさしかかるのではと期待している」とコメント。そしてココログの現実
ニフティによれば、ココログは2003年12月2日にサービスを開始したのち、2004年3月15日までに開設件数が17,599件、総記事数が280,334件に達したという。四半期で2万弱ですよ!?まあこれから認知度がアップして指数関数的に伸びるのかも知れないが・・・
経験則ではwebページを開設数は接続ユーザ数の3割程度。blogは通常のwebページ作成よりも敷居が低いため、それよりは多くなるであろうと考えるのは理解できる。最終的にはそのあたりの数字になるのかもしれない。しかしそれ以前にblogがどういうものかを徹底的に「ホームページ」という言葉並に啓蒙しないと無理。
まあ、BIGLOBEのがんばりが楽しみだ。
・ウェブリブログ
・NTT Com、OCN会員以外も利用できるブログサービス「ブログ人」 (Internet Watch)
・ニフティ、ブログサービス「ココログ」の高機能プランを提供開始 (Internet Watch)
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